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二世ジャニヲタとしての決意を持って

こんばんは!

 

前回『ジャニヲタになった経緯や担当についてなどはおいおい書いて行こうかと思います』と書いたにも関わらず書くことの楽しさに浮かれているブログ初心者は何か書きたくて仕方なく、でもこれといって面白いネタもないので自分のことについて書こうと思います。

あの、本当に私事をつらつら書いていく記事になると思うので、こんな小娘の事情なんぞ知るかぁ!!!と言う方は読み飛ばしていただいてかまいません⚠︎(笑)

 

それではいってみよーーー!

 

 

まず、ざっくりとした遍歴はこれです。

 

タイトルにもしましたが私は二世ジャニヲタです。私にとってジャニーズは生まれた時から当たり前のように生活の一部でした。幼稚園生の頃は光一くんのファンの先生とSMAPコンに行き、小学生の頃も担任がSMAPと嵐のファンと、ジャニヲタとして過ごすにはぴったりの環境が整っていました。

 

中学生くらいですかね。それくらいまでの私はとにかく小さい頃からジャニーズが好きなんだぜ!初めてのコンサートは4歳だぜ( *`ω´)キリッ みたいなところにステータスを感じてるところがありました。今考えると結構うざい、まじでうざい(笑)

周りにもまだそんなにジャニヲタはいなくて完全に優越感みたいなものを勝手に感じていたんですね。

 

そんなある日、音楽番組でLDH系の方のパフォーマンスを観ていた時ふと母に「私がSMAP好きじゃなかったら〇〇(本名)はこういうの好きになってたのかな〜?」と言われました。

 

何気ないほんとに何気ない一言だけれど私にはぐさっと来ました。

 

母は自分で慎吾くんを見つけSMAPに辿り着いたけれど、私は母が見つけた嵐から二宮くんを選んだだけだった。

 

いやいや何を大げさな……とお思いになるかと思いますが、こんな簡単なことをどうして今まで気づかなかったのか、小さい頃からそれしか知らないから必然的にそうなっただけではないのか、と改めて気付くと嵐担、二宮担としての自分に自信が持てなくなりました。ここでやっと自分が "二世" ジャニヲタであることを自覚するんです。

そもそもなんで二宮くんを選んだんだっけ?ああ、やっぱり5つの選択肢の中から選んだんじゃんああ、みたいな不毛な考えがぐるぐると。

 

でもやっぱり二宮くんが、嵐が好きだし、お金を貯めてFC自分名義も作りました。言い訳に聞こえるかもしれないけど、好きなことにはかわらないからいいじゃん!と無理やり割り切ってヲタク生活をおくっていました。

それでも心のモヤモヤが晴れないままだった私に決意を固める出来事が起こります。

 

2015年6月28日 伊野尾慧に落ちる

 

忘れもしないワクワク学校。ここで始めに貼ったツイートに立ち返っていただきたいのですが、私はHey!Say!JUMPも好きだったのです。

というのも、当時やっていた習い事の先輩が知念担で猛烈なプレゼンを受けていたからです。当たり前ですが先輩は知念くんの話ばかりしていたので、その時はまだ知念くんの情報がやたら多い箱推しって感じですかね。JUMP担と言えるほどではないけど、好き。その程度でした。

 

しかしとても残念なことにその気持ちも、先輩が中学入学と同時に習い事をやめたことをきっかけに薄れてしまいます。もちろん、テレビでは観ていましたがそれほど沸かなくなりました。ちゃおを読むのをやめたことも大きいですね。

 

そんな私の前に再び現れた伊野尾慧。

デビュー当時は小3だった私にとってはものすごーくお兄さんに見えたJUMPもワク学ではブレザーを着ていたこともあり、高校生になった私には前よりもグッと身近に感じました。しかも、もれなくみんなかっこよさに磨きがかかっとる!!!

 

名前を呼ばれて走り出し靴が脱げちゃった伊野尾くん。お餅を食べてる時どっちがお餅かわからないほどもちもちしてた伊野尾くん。元気に鐘をつくも、私の席からはその姿が全く見えなかった伊野尾くん、、、

 

最後のこれが決め手でした。見えない。私の席から可愛いお顔が見えない。見たい。鐘をつく姿だけじゃなくて歌って踊る姿も見たい。もっともっと色んな伊野尾くんが見たい。

家に帰っても伊野尾くんのことで頭がいっぱいでした。ここで初めて『落ちる』と言う経験をしたんです。初めての経験に興奮が止まなかった。

 

そして、私の頭によぎる 担降り の文字。

 

そもそも二宮担と胸を張って言えるような立場じゃないしと悩んでいたし、これは良い機会なのでは?いっそもう「ワク学出の伊野尾担でーす」とヘラヘラ生きていこうか。色々考えました。

 

でも、どうしても二宮くんから離れられなかった。

きっかけは曖昧だし、どこに惹かれて?とか聞かれても答えられない。だけど好き。どうしようもなく好き!

 

そして気づきました。これはもう私が二世ジャニヲタである以上仕方のないことだと。

 

「どうせ親の影響でしょ?自分の意思ないんでしょ?」と言われると反論できないみたいななんとも言えない感じ。もどかしくて、悩ましくて。

 

 

だけど、でもその世界でしか生き方知らないの

 

 

私のブログタイトルはここから来ています。

あれれ〜?こーんな素敵な言葉、誰が生み出したんだろう?とってもとっても素敵だなぁ〜 なんだかメロディをつけて素敵な歌にしたい言葉だなぁ〜(茶番)

 

ゴッホン( ̄ー ̄ )

 

完全に悩むことがなくなったと言うわけではないですが、今は二宮くん、伊野尾くんの掛け持ちとして自分なりのジャニヲタをやってます。未だに あのダンスで、あの曲で、あのドラマでジャニヲタになりました みたいなお話を聞くと羨ましくてうずうずします。 

だけど私は私の在り方で。そもそもジャニヲタなんて個人の趣味の一環であって誰と比べるものじゃない。ただ、自担が好き。この気持ちだけあればきっかけなんて関係ないですよね。と思うことにしています。

 

そして自担の笑顔さえあればもうこれ以上望むものはありません。

 

 

全然上手くまとまってないし、超自己満な文章だし、こんなに長くなってしまって申し訳ないです。最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございます。

 

もし、少しでも興味を持って下さった方がいらっしゃれば、大したことはつぶやいていないですが、twitterのフォローしていただけると嬉しいです^ ^

 

twitter https://twitter.com/ya_knki

 

 

はあ、次回は読んでて面白い記事が書きたい(切実)

 

ちなみに、私にJUMPをプレゼンしてくれた先輩(今となっては感謝しても仕切れないくらい感謝してる)とは『ジャニーズ飽きたわ〜』と、年賀状でしらせを受けて以来連絡を取っていないことだけ報告しておきます。